ほくそんの図書室

気まぐれな小さい図書室。

『思考の整理学』

 

メモすること、日記をつけることがいかに大切か思い知らされた本。

いくらたくさん知識や思考、着想を持っていても、それだけでは、第二次的思考へ昇華するということはない。量は質の肩代わりをすることは困難である。一次から二次、二次から三次へと思考を整理して行くには、時間がかかる。寝させて化学的変化のおこるのを待つ。そして化合したものがそれ以前の思考に対して、メタ思考となる。

 

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