ほくそんの図書室

気まぐれな小さい図書室。

『子どもと暮らす。母さんの工夫65 暮らしは今日も実験です』

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『子どもと暮らす。母さんの工夫65 暮らしは今日も実験です』本多さおり

 

 

子どもができて家の中のモノをどこにしまうか、これからどんなものが必要か分からないときに、2児のママである本多さんの日々の暮らしについて写真も踏まえて見ることができてとても良かった。

 

「手ぬぐい1枚でカンタン季節の演出」

飾るスペースも収納場所もありません。残念ながら断ると、母は「濱文様」の鯉のぼり柄の手ぬぐいとそれをディスプレイできる棒を贈ってくれました。

 

今年のクリスマスツリーはどうしようかと考えていたところで、「壁に手拭いを飾るのいいな!」と思いました。子どもが大きくなったら、実物を買うかどうか考えよう。

 

 

「子どもの写真を手軽に作品にする」

現像写真を貼るだけで簡単にパネルにできる「シャコラ」という商品を見つけました。~飾れば子どもが指をさして反応しコミュニケーションも生まれます。

 

子どもの写真無限問題。コミュニケーションにつながるように毎月写真を変えられたらいいな。

 

 

「玄関に子ども椅子」

集合住宅の多くは玄関のたたきにほぼ段差がないので、足首が寝てしまって履かせにくいんですよね。~長男にとって、外から帰ったらまず玄関で椅子に座るのが習慣となり、家に上がるのがスムーズになりました。(コロコロチェア/HOPPL)

 

これもいいなあ。玄関が狭すぎて、椅子を置けるかどうか問題。

 

 

「子どもより1時間早く起きたい」

「睡眠時間より朝のゆとり」派の私は、実際に起きるべき時間より30分早く起きるようにしています。

 

どうしても夜更かししてしまう。夜よりも朝を大切にしたい。

 

 

「自分の世界の時間を持つ」

「私」である時間もとても大切に思います。子どもから離れて、ひとりで外食したり、書店で本を選んだり。~先輩お母さんからは、「親べったりの時代は思ったより早く終わる。遠くない将来、子どもは離れていく」とよく聞きます。自分の世界を持って広げておくことは、親子双方にとってよいことなんだろうなとも感じています。

 

これは意識して大切にしたい。今は結構コントロールできるけれど、母と子2人になったとき難しい…。平日の夜、できることがあるといいなあ。ピラティスとかキックボクシングとかいいなあ…。

 

 

「お風呂のおもちゃは空き容器が一番」

プリンのカップや飲料ボトルをおままごとの器に見立てたり、水を移し替えて実験したり、~空き容器の収納は、メッシュハンモックを壁に吊るして。

 

玩具買いたくなってしまうんですが、管理するのが大変なんだよなと思っていたところでした。もらったものはありがたくもらい、自分では買わずに、空き容器で様子を見たい。

 

 

「沐浴に使っていたランドリーバスケットでベランダプール」

洗濯干しのシーツを日除け代わりに。

 

ランドリーバスケットのアイディアは良い!もうベビーバス買ってしまったので、ランドリーバスケットを買うかどうかは考えどころ。

 

 

「しまえるテレビが大正解だった!」

ポータブルの良さは、テレビを出す、しまう、というアクションが生じるため、「だらだら見」を防いでくれるところ。~わざわざ「出して見る」ので、うちではテレビタイムがちょっとしたイベント。

 

DVDも見られて録画ができるポータブルテレビってあるんですね!知りませんでした。これいいなあ。

 

 

「子どもが生まれて変わった食器選び」

磁器なら丈夫ということで使ってみると、やはり割れにくく安心。~最近、柏木千檜さんの白磁に出会って、その使い心地のよさに感動しました。

 

陶器と磁器って何が違うのか…?でもプラスチックのお皿は嫌だなあと思っていたので磁器チェック

 

やることリスト

〇ひとまずモノを整理して手放す。モノの量と考えることは比例する。

〇特に本。図書館を併用して、自分の棚を整理したい。

〇ハロウィン手ぬぐい探したい

hondasaori.com

『身辺整理』

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父の死後に本当の地獄が待っていた…森永卓郎さんが「あれは大失敗だった」と話す"相続税の落とし穴" 「親の介護費用を子が立て替える」は絶対ダメ | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)

 

この記事を見て気になっていた本

 

身辺整理

 

本屋で見かけて読み始めほとんど一気に読んだ。

 

父の遺品整理が大変だった経験を踏まえ、口座をひとつにまとめたり、大学の部屋の本を回収してもらったりしたという経験が書かれていました。

 

これらを読んでああ私もすっきりと生きたいと思い、重い腰をあげて物理的な自分の持ち物だけでなく、スマホの中やデジタルのいろんな契約を見直し中です。

 

もともとミニマリストに憧れがあり

ものが増えないようにセーブしたり定期的に見直したりしていたが

収納が広いとその分ものの増えるスピードは増していき

ここ2、3年はだいぶ増えた…

 

けれど一応気をつけていることはあるので羅列↓

 

・漫画は紙で買わない。新書、文庫は紙で買う

・記録として残しもう読まないだろうなと思った本は積極的に手放す(こちら最近できておらず)

・服、コスメは1つ買うなら1つ捨てる

・服は、洗えるもの、皺になりにくいもの、合わせやすいもの、通年使えるものを基準に購入する。高ければ高いほど無難な色で

・書類系は定期的に見直して処分。給与明細などはスキャン

・思い出系は収納ケースに入る分だけ。定期的に見直して写真を撮るなどしてデータで残す

スマホで撮った写真は定期的に見直して思い出系のみにする。メモ用のスクショなど必要なくなったものは削除(1000枚くらいに抑えたいが現状1700枚ある)

・見えないと忘れてしまうので、ものは立てて見えるように収納する。

・ネットで契約したものはメモアプリに残す

・テイクアウトのときにもらえる箸やスプーン、おしぼりは基本的に断る

ノベルティや景品でもらえるものもいらなければ断る(判断力と勇気大切)

・まとめ買いはしない(置くところがないのと、気分が変わったら違うものにしたいため)

 

あまりきちきちやると生活に彩りがなくなってしまうのでほどほどに楽しくモノは買いたいですが、買うときはそれを手放すときも合わせて一緒に考えたいですね。(モノだけでなく何かを契約するときも)

『spring』

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恩田陸さんのバレエ小説。

 

買ってから本棚で温めてしまい、読み始めて見慣れない漢字と熟語につまずき…

やっと読み終わって達成感。

 

ダンサーの内面も描きながらバレエ全幕を詳細に言葉で表現し、

実際にバレエを見る以上の情報が入ってきて、

「アサシン」とか見たくなった。

 

そして主人公の春を多角的に描いていて新しい章に入るたびに

「これはだれだ!」と必死に字を追いかけた。

 

面白い読書体験だった。

 

恩田陸「『蜜蜂と遠雷』がなければ『spring』は書けなかった」 人間の才能と矛盾に向き合ったバレエ小説|恩田陸氏インタビュー|恩田陸 - 幻冬舎plus

 

こちらの「蜜蜂と遠雷」も読んでみたい。

 

 

 

読書欲

最近ちゃんと集中できない。

でも、以前買った薬膳の本をぺらぺらしたらやっぱり読みたいし

お金に関する本も読んで勉強したいし

恩田陸さんのspringも読みたいし他にも読みたい小説あるし

読み返したい本もある。

 

前はミステリーをたくさん読んで刺激を得ていたけれど

最近は穏やかな雰囲気のエッセイや小説が好き

年を重ねた人のものとの向き合い方みたいな本も好き

(食べ物系のエッセイ?小説?を見かけることが増えた気がするあとコミックエッセイも増えた)

 

でも最近集中が続かないので3冊同時進行で読んでいる。

果たして効率はいいのか?

 

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『そうです、私が美容バカです。』

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(美容の)本当の敵は紫外線でも乾燥でもなくて「めんどくさい」だよ

 

首がとれるくらい頷きました。本当にそう思う。

何もかもめんどくさくなるとお風呂も嫌だし

髪の毛も半乾きで諦めちゃうし…

 

今日は本を見てやりたいと思ったことをまとめます。

 

・顔脱毛(熱破壊式医療レーザー機器)

・エプソムソルト

 

美容医療の体験談もあったけれどどうしてもダウンタイムがあるのが気になってしまってやろうと思わないネ…

でも綺麗でい続けたいよネ…

 

 

私もこの1、2年ファンデーションを塗らない生活を目指していて

たどり着いたのが

このなななさんの脱ファンデ計画。

 

このサイト以外にもやってみてよかったことを挙げる。

ソニックフィット3か月に1回

・ファンデーションは塗らず石鹸落ちできる色付き日焼け止め+パウダーを塗り、

 夜ベビーオイル洗顔+普通に泡洗顔(お湯では洗い流さない)

・朝泡立てた石鹸で洗顔

・ペーパーで顔拭き

・ほくろレーザー

・朝ビタミンC夜レチノール

・体にも化粧水+クリーム

 

肌の調子を常に気にかけて実験のようにしたのが楽しかった。

これらも効いたけど基礎は、運動食事睡眠です。

 

 

 

 

買い放題にハマって購入した文庫

YouTubeで読書合宿とかやるほど読書が好きな人を見て、あいいなと思っていました。

 

ちょうど本屋による時間ができて寄って気付いたら3冊も買っていました。

 

 

①世界でいちばん透きとおった物語

 

帯に「電子書籍化不可!?」とあって気になって購入。

読んで納得、これは電子書籍では難しい。

 

②収容所から届いた遺書

 

これはまだ読んでる。

文言が難しい。時代背景がわかるとより楽しめると思う。

 

③お探し物は図書室まで

 

ほっとする本。

誰も不幸にならない本。

 

 

 

本5000円分買い放題

 

毎年クリスマスプレゼントはパートナーと5000円分と決めて送り合っていたが、

今年はそれぞれ自分が読みたい本を買ってそれをプレゼントととしてみた。

 

備忘録的につづってみる。

 

①さみしい夜にはペンを持て

 

 

面白かった。読んでるとペンを持って日記を書きたくなる。

 

 

②19✖️19を暗算で

 

 

これとはまた違うのだけれど、インド式暗算術をやりたくなった。

でもこれ使い続けないと忘れてしまう。

 

 

③あした死のうと思ってたのに

 

 

Twitterでよく読んでいた漫画が本になっていたので購入。

 

 

④お金の超基本

 

 

700円ほどオーバーしていますが、いつもネットで買うことが多いので

書店の棚を見て同じテーマの違う本を見比べたり、

帯や表紙の感じを見たりして選べて楽しかったまた来年もやりたい。