ほくそんの図書室

気まぐれな小さい図書室。

『葉桜の季節に君を想うということ』

 

人からオススメされまして読みました。

ミステリー。

 

面白かった。これは映像化できない。

 

爽やかなタイトルの割に冒頭から性描写が出てきて、おっとっととなる。

 

文章を書いたり読んだりする上で、気付かないうちに自分で固定概念を作ってしまっているんだなと。

 

気をつけたいものです。

 

 

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葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)

葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)