ほくそんの図書室

気まぐれな小さい図書室。

『跳びはねる思考』

 

インタビューの様子が途中途中に書かれていたのが良かった。想像しやすいというか分かるなぁという感じ。

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東田さんは表出の手段を得ることができたが、表出する手段が少なかったり難しかったりすると、周りの人が思っている以上にストレスを感じるだろうなと。

自分の思いを伝えるのが難しい人の気持ちを代弁しているかのような本。

 

 

跳びはねる思考 会話のできない自閉症の僕が考えていること

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