ほくそんの図書室

気まぐれな小さい図書室。

『人魚の眠る家』

 

TOKYO行きの電車の中で読む用に買った。久しぶりにLAWSONで本を買った気がする。

 

 

小説なのでどこまでか本当なのか調べないと分からないけれど、"脳死"って生と死の狭間みたいで、人が生きてるってどういう状態をさすんだろうと考えた。

 

脳波があること?心臓が動いていること?意識があること?幸せだと感じられること?

 

ぐるぐる

 

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人魚の眠る家 (幻冬舎文庫)

人魚の眠る家 (幻冬舎文庫)