ほくそんの図書室

気まぐれな小さい図書室。

『障害者の経済学』

 

Amazonのベストセラーになってて読んでみた本。

 

"障害を持った人が生きやすい社会"を作り出すことで、それ以外の人(生きにくさ、働きにくさを感じている人など)もワークライフバランスのとれた社会を送ることができる。

 

まずは知ってもらうってことが大切なんかなと思ってる。そんな機会自体が少ないんだけど、ね…

 

"福祉施設はどこを向いているのか"

"配慮によって障害を消し去ることを目指した法律が障害の存在を前提とした条文になっている"

"育児は親の務め、親の介護は子の務めという考え方が根強い。そのため障害児の介護や介助についても子どもを産んだ親に責任があると見られがちである。

 

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