ほくそんの図書室

気まぐれな小さい図書室。

『ワンダー』

 

 

生まれつき顔に障害をもつ男の子のお話が映画になるということで原作を手に取る。

 

内容はともかく本の中に出てくる授業スタイルが面白くて印象的。国語の授業で、毎月先生が格言を発表し、期限内にその格言の意味を自分の言葉で600字程度書くというもの。長期休暇には自分がひらめいた格言を手紙に書いて先生に送るという宿題が出る。

 

格言を通して自分のことを振り返りそれを言語化する、というのが良い。

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