ほくそんの図書室

気まぐれな小さい図書室。

『学力の経済学』

 

今まで"思い込み"で語られてきた教育の効果を、数字を使って論理的に解き明かした本である。「ゲームは子供に良い影響を与えるのか?少人数学級の効果は?」など。

しかし苫野一徳さんの「一般化のワナ」を聞いた上で考えると、どの問いも間違っていなし合ってもいないと。

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「学力」の経済学

「学力」の経済学