ほくそんの図書室

気まぐれな小さい図書室。

『虹色のチョーク』

 

 だいぶ複雑だった。

 

本当にチョーク工場で働きたかったのか…仕事内容よりも他者から求められる頼られるという点でこの会社が良かったのか…本人たちにしか分からないことだけれどみんな真面目そうだからなあ。

 

まだ自分の中でもやもやしている本です。

 

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※帯のお絵かきは省略しました。